サイバー攻撃による事業停止を最小限に ~ 演習を交えて実効性を高める中小企業向け BCP 策定支援 | ScanNetSecurity
2026.07.17(金)

サイバー攻撃による事業停止を最小限に ~ 演習を交えて実効性を高める中小企業向け BCP 策定支援

 ニュートン・コンサルティング株式会社は7月8日、サイバー攻撃対応BCPコンサルティングサービス(中小・中堅企業向け5ステップ)を提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向
支援ステップ

 ニュートン・コンサルティング株式会社は7月8日、サイバー攻撃対応BCPコンサルティングサービス(中小・中堅企業向け5ステップ)を提供開始すると発表した。

 同サービスでは、リソースが限られた中小・中堅企業を対象に、経営・現場・ITの3つの視点から、サイバー攻撃による事業停止を防ぎ、迅速に業務を再開させるための「サイバー攻撃対応BCP」を5ステップで効率的に策定する支援プログラムで、下記の特長がある。

1.経営の意思と現場の意向を反映した「動ける」サイバー攻撃対応BCPの策定
支援は経営層と現場、情報システム・セキュリティ部門という三位一体の体制で推進。

2.5回のセッションで策定するシンプル設計
豊富な支援経験から重点ポイントを体系化。検討事項を5回のセッションに振り分け、最短時間で最大限の効果を発揮するBCPを設計。

3.短時間で当事者の合意を形成
当事者が簡易演習とワークショップ形式で疑似被災体験を繰り返しながら検討することで、短時間で自組織に必要なルールの合意と改善点の明確化を可能にする。

4.セキュリティとビジネスの両面をカバー
システムの復旧手順だけでなく、代替手段による業務継続や対外的な広報対応まで、ビジネス全般の継続を支援。

5.策定しながら実効性も高める、簡易演習・シミュレーションの活用
すべてのセッションで、簡易演習やワークショップを効果的に取り入れ、有事の際にリーダーシップを執る中核メンバーが直接対話することで、BCPの策定と実効性の向上を並行して推進。

 同サービスの提供期間は約3から5ヵ月で、企業の規模や対象業務の範囲により変動する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×