iOS向け「Safari」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

iOS向け「Safari」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月17日、Appleが提供するiOS上で動作するWebブラウザ「Safari」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Ja

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月17日、Appleが提供するiOS上で動作するWebブラウザ「Safari」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

iOS向け「Safari」には、HTTP Content-Dispositionヘッダのattachment指定に対応していないことが原因で、XSSの脆弱性(CVE-2011-3426)が存在する。この脆弱性が悪用されると、細工されたファイルを開くことでWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/jp/JVN41657660/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×