Android端末の出荷前に脆弱性や著作権保護機構の堅牢性などを分析(FFR) | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

Android端末の出荷前に脆弱性や著作権保護機構の堅牢性などを分析(FFR)

株式会社フォティーン技術研究所(FFR)は9月9日、スマートフォンなどのAndroid端末を出荷前に解析し、セキュリティ脆弱性の検査や著作権保護機構の堅牢性を分析するサービス「Android端末セキュリティ分析サービス」を同日より提供開始したと発表した。分析項目によって

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株式会社フォティーン技術研究所(FFR)は9月9日、スマートフォンなどのAndroid端末を出荷前に解析し、セキュリティ脆弱性の検査や著作権保護機構の堅牢性を分析するサービス「Android端末セキュリティ分析サービス」を同日より提供開始したと発表した。分析項目によって「Basic」「Standard」「Advanced」の3つのサービスが用意されている。

本サービスでは、Android端末におけるさまざまなセキュリティ上のリスクを分析し、対策に関する提言を行うもの。「基本検査」「既知脆弱性に関する脅威分析」「メディアファイル処理系の脅威分析」「ネットワークスタック処理系の脅威分析」「root化検査、ソフトウェア分析」「ドキュメントビューワ静的解析」の6種類の項目があり、「Advanced」ではすべての項目の分析に対応する。
(吉澤亨史)

http://www.fourteenforty.jp/news/AndroidAnalysisService_PressRelease.pdf
《ScanNetSecurity》

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