月例セキュリティ情報13件を公開、.NET Frameworkの更新は長時間の可能性(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.24(金)

月例セキュリティ情報13件を公開、.NET Frameworkの更新は長時間の可能性(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は8月10日、2011年8月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り13件。最大深刻度が「緊急」のものは「MS11-057:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2559049)」および「MS11-058:DNS サーバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2562485)」の2件のみ、最大深刻度が「重要」のものは9件、「警告」が2件となっている。

すべてのパッチが適用時に再起動が必要、あるいは再起動が必要となる場合があるとしている。なお、「MS11-069:.NET Framework のセキュリティ更新プログラム」に関してはコンパイルを行いながらインストールするため、一般的な更新プログラムに比べインストールに時間がかる場合があるとしている。また、今回のセキュリティ情報の公開に合わせ、セキュリティアドバイザリ「ActiveX の Kill Bit 更新プログラムのロールアップ(2562937)」を公開し、「安全でないライブラリのロードにより、リモートでコードが実行される(2269637)」を更新した。
(吉澤亨史)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-aug.mspx
《ScanNetSecurity》

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