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2018.02.24(土)

夏休み前に、子供のセキュリティ教育方法をアドバイス(マカフィー)

脆弱性と脅威 脅威動向

マカフィー株式会社は7月26日、夏休みを迎えて子供たちのインターネットの利用が増加することから、デジタルネイティブの子供を持つ親に対し、適切なセキュリティ教育を支援することを目的とした「デジタルネイティブを守る5 つのセキュリティアドバイス」を発表した。デジタルネイティブとは、生まれた時からインターネットやPCのある生活環境の中で育ってきた子どもたちのことで、自然とITに親しんでいるのが大きな特徴。オンライン生活の範囲が日々拡大している反面、親はより早い段階からセキュリティ教育の必要性に迫られている。

同社はセキュリティアドバイスとして、子供たちがネットサーフィンを始める3歳頃から開始し、成長に応じて継続する「セキュリティ教育は低年齢時から」、簡単に覚えられるパスワードを子供に教え、そのパスワードを誰にも言ってはいけないと言い聞かせ、成長に従い複雑なパスワードを作らせていく「まずはパスワードからスタートを」。オンライン上の見知らぬ人と実生活で出会う他人との間に大きな差はないということを必ず理解させる「オンライン生活の基本姿勢は『オフラインと同じ振る舞い』」、ソーシャルメディアに投稿した自分の個人情報が友人以外の人の目に触れる可能性があること、削除しても情報が残り続けることを自覚させる「ソーシャルメディアには個人情報を投稿させない」。子供のためにデバイスを購入する前にはインターネット機能があるかを確認し、ある場合は安全にインターネットに接続する方法を合わせて確認する「デバイスを与える前にはインターネット機能の確認を」の5つを提唱している。
(吉澤亨史)

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_11b.asp?pr=11/07/26-1
《ScanNetSecurity》

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