HP LoadRunnerにバッファオーバーフローの脆弱性、現状で対策方法はなし(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.24(水)

HP LoadRunnerにバッファオーバーフローの脆弱性、現状で対策方法はなし(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月1日、Hewlett-Packard Development Company, L.P.が提供する統合ソフトウェアテストツール「HP LoadRunner」にバッファオーバー

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月1日、Hewlett-Packard Development Company, L.P.が提供する統合ソフトウェアテストツール「HP LoadRunner」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

HP Load Runnerには、細工されたVirtual User script(.usr)ファイルの解析に起因するバッファオーバーフローの脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工された.usrファイルを開くことでDoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される可能性がある。6月1日現在で対策方法は公開されていないが、開発者によると本脆弱性に対応したパッチを提供する予定だという。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU987308/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×