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2018.02.22(木)

カーナビHDDからソフトを複製、「更新事業」していた男性を逮捕(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は5月24日、千葉県警生活経済課と野田署が5月21日、著作者に無断でカーナビゲーションソフトを複製し販売していた岩手県二戸市の自動車整備士男性(32歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、23日に千葉地検松戸支部へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2011年1月、インターネットオークションを通じ、ハードディスク(HDD)カーナビの地図更新代行と称する出品を行い、2,300円で落札した神奈川県の男性購入者にHDDカーナビゲーション本体のHDDを送付させた上、株式会社トヨタマップマスターが著作権を有するカーナビゲーションソフト「2010年度版地図データ更新キット【全国】HDX730/HD9000シリーズ用」をHDDに無断で複製(更新)し、返送していた。男性は以前、オークションで購入したパナソニック製HDDカーナビゲーション本体からHDDを抜き出し、そのHDDからコピーを作成していたと供述している。
(吉澤亨史)

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2011/1038.php
《ScanNetSecurity》

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