震災後のTwitter活用は70%、ソーシャルメディア活用アンケート(Beat Communication) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

震災後のTwitter活用は70%、ソーシャルメディア活用アンケート(Beat Communication)

株式会社Beat Communicationは4月28日、「3.11大震災における、企業のソーシャルメディア活用法の調査報告(1)」を公開した。2回目の報告は5月10日に公開予定。本調査は4月14日から4月21日、無作為抽出した大手企業300社を対象にインターネット調査によるチャリティアン

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
株式会社Beat Communicationは4月28日、「3.11大震災における、企業のソーシャルメディア活用法の調査報告(1)」を公開した。2回目の報告は5月10日に公開予定。本調査は4月14日から4月21日、無作為抽出した大手企業300社を対象にインターネット調査によるチャリティアンケート方式で実施したもの。100社(うち関東圏92%)から回答があった。

調査結果によると、地震発生直後の連絡方法として携帯電話や携帯メールの使用が最も多かったが、TwitterやSNS(Facebook、mixi、Gree)の利用も相当数あり、従来型の伝達手段である固定電話や公衆電話を上回ったことが判明した。地震発生後では、Twitter(70%)、Facebook(38%)、Ustream(22%)、YouTube(16%)、企業内SNSやイントラネット(16%)、mixi(12%)などが、家族や社員の安否確認、災害状況の把握、交通インフラや計画停電の把握、政府広報情報の迅速な入手、テレビ新聞の報道の補足、情報の発信などの目的で活発に活用されており、震災時におけるソーシャルメディア活用全般の有効性が確認された。
(吉澤亨史)

http://press.beat.co.jp/press/2011/04/post-58.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×