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2018.07.21(土)

Netgearの無線LANアクセスポイントに複数の脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月6日、Netgearが提供する無線LANアクセスポイント「Netgear ProSafe Wireless Access Point(WNAP210)」のファームウェアに複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「WNAP210 firmware version 2.0.12」には、デバイスの設定ファイルをダウンロードされ、管理者パスワードを入手される脆弱性、およびデバイスの設定を変更するための管理画面へ認証なしでアクセス可能な脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に管理者パスワードを取得されたり、認証を回避して設定を変更される可能性がある。なお4月6日現在、対策方法は公開されていない。JVNでは、対策版が公開されるまで「WNAP210」へのアクセスを制限することで本脆弱性の影響を軽減できるとしている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU644812/
《ScanNetSecurity》

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