マカフィー株式会社の3月25日の発表によると、米McAfeeはデータベースを保護する包括的なデータベースセキュリティ戦略を発表した。この戦略は、セキュリティ対策を統合した新プラットフォーム上でパートナー、開発者、ユーザがより効果的かつ持続的にセキュリティを確保できるようにする「Security ConnectedInitiative」に基づくもの。ネットワークからサーバ、データベースそのものまでに至る、企業で最も重要なデータ資産を保護することを目指している。同社では、データベースセキュリティに対するアプローチとして、「McAfee Vulnerability Manager for Databases」が設定詳細の全インベントリーを収集することで、修正プログラムの適用有無や脆弱性スキャンが実行有無を判断する「自動発見・検査機能」、ネットワークファイアウォールと不正侵入対策の活用による「データのあらゆる状態を包括的に保護」、セキュリティマネジメントコンソール「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)」による「集中管理・監視」の3点を挙げている。(吉澤亨史)http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_11a.asp?pr=11/03/25-2