Javaに対する定例のCPUを公開、21件の脆弱性に対応(Oracle) | ScanNetSecurity
2020.12.06(日)

Javaに対する定例のCPUを公開、21件の脆弱性に対応(Oracle)

Oracleは2月15日、Java SEおよびJava for Businessに対する定例の「Critical Patch Update(CPU)」、および「Java 6 Update 24」を公開した。今回のCPUでは21件の脆弱性が解消されている。このうち8件はCVSSによるリスクスコアが最高の10.0となっており、脆弱性の深刻度

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
Oracleは2月15日、Java SEおよびJava for Businessに対する定例の「Critical Patch Update(CPU)」、および「Java 6 Update 24」を公開した。今回のCPUでは21件の脆弱性が解消されている。このうち8件はCVSSによるリスクスコアが最高の10.0となっており、脆弱性の深刻度が極めて高い。また、19件はネットワーク経由でリモートから悪用される可能性がある。
(吉澤亨史)

http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/javacpufeb2011-304611.html
《ScanNetSecurity》

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