「Trend Micro Control Manager」にリモートコード実行の脆弱性(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.15(土)

「Trend Micro Control Manager」にリモートコード実行の脆弱性(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は1月20日、同社の企業向け統合セキュリティ管理製品「Trend Micro Control Manager(Control Manager)」において、リモートからコードを実行される脆弱性が確認されたと発表した。この脆弱性はControl Manager 5.0および5.5が使用するモジュー

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
トレンドマイクロ株式会社は1月20日、同社の企業向け統合セキュリティ管理製品「Trend Micro Control Manager(Control Manager)」において、リモートからコードを実行される脆弱性が確認されたと発表した。この脆弱性はControl Manager 5.0および5.5が使用するモジュールに存在する。

「mrf.exe」のプロセスはエラーメッセージの表示用に、メモリ上にバッファを確保し文字列を生成している。この文字列を生成するために使用されるデータが攻撃者により制御される恐れがあり、特定の状況下で任意のコードが実行される可能性がある。同社では本脆弱性を修正するモジュールを提供しており、該当ユーザはアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2078584.aspx
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×