Ruby Version Managerにエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

Ruby Version Managerにエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月18日、複数のRuby環境の管理を行うためのコマンドラインツール「Ruby Version Manager」にエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Ruby Version Manager 1.2.1 より前のバージョンには、エスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が存在する。ユーザの意図に反して悪意あるファイルを開く可能性があるため、端末エミュレータ等の画面に出力される文字列に任意のエスケープシーケンスが混入する可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/jp/JVN30414126/index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×