Ruby Version Managerにエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.08.06(金)

Ruby Version Managerにエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月18日、複数のRuby環境の管理を行うためのコマンドラインツール「Ruby Version Manager」にエスケープシーケンスインジェクション

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月18日、複数のRuby環境の管理を行うためのコマンドラインツール「Ruby Version Manager」にエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Ruby Version Manager 1.2.1 より前のバージョンには、エスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が存在する。ユーザの意図に反して悪意あるファイルを開く可能性があるため、端末エミュレータ等の画面に出力される文字列に任意のエスケープシーケンスが混入する可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/jp/JVN30414126/index.html
《ScanNetSecurity》

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