世界の25%のユーザが「PCが遅く感じたからウイルス対策ソフトを停止」(Avira) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

世界の25%のユーザが「PCが遅く感じたからウイルス対策ソフトを停止」(Avira)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

Aviraは12月16日、世界中のPCユーザを対象に実施した、消費者のセキュリティ意識についての調査結果を発表した。有効回答数は9,091。調査結果によると、回答者の62.8%が年間を通してウイルス対策製品をいくつも試していることが明らかになった。さらに、25.2%のユーザがウイルス対策ソフトでPCの動作が遅くなると考え、それを理由に使用中のウイルスソフトを停止してもよいと考えていることがわかった。

同社のデータセキュリティ専門家であるSorin Mustaca氏は、誰もが自分に合ったセキュリティ製品を見つけようとしているため、消費者が毎年セキュリティ製品をいくつも試しているという結果には驚かないが、回答者の25%がマシンの性能を損なうと感じて、平然とセキュリティ製品を停止してもよいと考えていることは怖いと感じたと述べており、販売する側がセキュリティソフトに対して、もっと配慮しなければならないとしている。

http://row.avira.com/jp//etude_revele_multiplient_les_essais_de_logiciels_antivirus_english_.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

調査・レポート・白書 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 2016年の企業のセキュリティインシデント年間被害額は2億3千万円(トレンドマイクロ)

    2016年の企業のセキュリティインシデント年間被害額は2億3千万円(トレンドマイクロ)

  2. セキュリティ管理は抵抗ユーザ & 無理解経営層の板ばさみ - 全国情シス調査

    セキュリティ管理は抵抗ユーザ & 無理解経営層の板ばさみ - 全国情シス調査

  3. ウイルスに感染したIoT機器からの攻撃、198カ国、約25万件を観測(横浜国立大学、BBソフトサービス)

    ウイルスに感染したIoT機器からの攻撃、198カ国、約25万件を観測(横浜国立大学、BBソフトサービス)

  4. Black Hat参加者が感じる自組織の課題は「OSのパッチとアップデート」(Cylance)

  5. CTIを活用していれば、2011年からの防衛関連企業へのサイバー攻撃は防げた(ラック)

  6. エクスプロイトパッケージの公開により、サイバー脅威の状況が大きく変化(カスペルスキー)

  7. SSL証明書を入れない3大理由「費用高い」「メリットわからない」「必要なサイトでない」(フィッシング対策協議会)

  8. パフォーマンスを最も低下させるアプリはSamsung製アプリがトップに(Avast)

  9. 2016年の個人情報漏えい調査、件数の減少は小規模漏えいの非公表化か(JNSA)

  10. 企業サイトで検出されたWebサービス、「Googleアナリティクス」がダントツ(DataSign)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×