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2018.05.26(土)

ユーザが注意すべき「2011年、12のオンライン詐欺」を発表(マカフィー)

脆弱性と脅威 脅威動向

マカフィー株式会社は12月13日、年末年始休暇中にサイバー犯罪がより活発になることから、新年を迎えるにあたりインターネットユーザが注意すべき最も危険なオンライン詐欺「2011年、12のオンライン詐欺」を発表した。サイバー犯罪者にとって年末年始休暇は大きなビジネスシーズンともいえ、金銭、クレジットカード情報、個人情報などを盗み出すため、非常に狡猾に罠を仕掛けてくる。インターネットにアクセスする際は、さまざまなオンライン詐欺を認識し、自ら身を守ることが重要としている。12のオンライン詐欺は以下の通り。

・iPad無料提供詐欺
・偽のメッセージによる旅行詐欺
・偽のオンラインギフトカード
・偽の転職紹介メール
・スミッシング--フィッシング目的のSMSメッセージ送信
・偽のホテルサイト
・収まらない不況を悪用した金融詐欺
・危険な電子グリーティングカード
・安価なオンラインショッピングオファー
・チャリティフィッシング詐欺
・危険なフリーソフトダウンロード
・ホテルや空港の無線LAN

http://www.mcafee.com/japan/security/

《ScanNetSecurity》

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