ソニックウォールは11月10日、新しいリモートアクセスSSL VPNセキュリティソリューション「Secure Remote Access 1200(SRA 1200)」を国内市場に販売、11月15日より出荷開始すると発表した。SRAシリーズは、企業規模に応じてファイアウォールの内側にある情報にアクセスする従業員の管理と監視を、容易に実行できるように設計されたもの。SRA 1200は、中小規模企業(SMB)向けの新しいアプライアンスとなっている。新しい統合型ポリシー管理インタフェースを使用することで、IT管理者は企業リソースへのアクセス許可について容易に設定できる。また、Webベースの最新の脅威からの保護を実現する、ダイナミックシグネチャ更新機能を組み込んだWebアプリケーションファイアウォールも統合した。リモートでのヘルプデスクサポート用に「Virtual Assist」も用意している。これにより従業員は、ファットクライアントやその他のソリューションをインストールすることなく自宅やリモートオフィスにある無人のPCにアクセス可能となる。http://www.sonicwall.com/japan/index.html