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2018.04.24(火)

ASP.NETの脆弱性により情報漏えいが起こる脆弱性の定例外パッチを公開(マイクロソフト)

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マイクロソフト株式会社は9月29日、2010年9月度(定例外)のセキュリティ情報1件を公開した。公開されたセキュリティ情報は最大深刻度「重要」のもので、「マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-070 - ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる(2418042)」となっており、それまでのマイクロソフト セキュリティ アドバイザリから置き換えられている。

この脆弱性により情報漏えいが起こる可能性がある。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ビュー ステートなどのサーバによって暗号化されたデータを読み取る可能性があり、データの改ざんにも使用される可能性がある。この脆弱性の悪用に成功した場合、サーバによって暗号化されたデータが解読され、改ざんされる可能性がある。なお、Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 以前の Microsoft .NET Framework のバージョンはこの脆弱性のファイルの内容の漏えいの影響は受けないとしている。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-070.mspx
《ScanNetSecurity》

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