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2018.07.19(木)

9月の定例パッチは合計9件、うち7件が「リモートコード実行」の脆弱性(マイクロソフト)

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マイクロソフト株式会社は9月10日、2010年9月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は9月15日で9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの4件と「重要」のもの5件。「緊急」ではWindowsが影響を受けるもの2件、Microsoft Officeが影響を受けるもの1件、WindowsおよびMicrosoft Officeが影響を受けるもの1件となっている。

「重要」では、Windowsが影響を受けるもの5件となっている。「緊急」すべてを含む7件の脆弱性の影響は、すべて「リモートからのコード実行」だ。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-sep.mspx
《ScanNetSecurity》

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