9月の定例パッチは合計9件、うち7件が「リモートコード実行」の脆弱性(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

9月の定例パッチは合計9件、うち7件が「リモートコード実行」の脆弱性(マイクロソフト)

マイクロソフト株式会社は9月10日、2010年9月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は9月15日で9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの4件と「重要」のもの5件。「緊急」ではWindowsが影響を受ける

製品・サービス・業界動向 業界動向
マイクロソフト株式会社は9月10日、2010年9月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は9月15日で9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの4件と「重要」のもの5件。「緊急」ではWindowsが影響を受けるもの2件、Microsoft Officeが影響を受けるもの1件、WindowsおよびMicrosoft Officeが影響を受けるもの1件となっている。

「重要」では、Windowsが影響を受けるもの5件となっている。「緊急」すべてを含む7件の脆弱性の影響は、すべて「リモートからのコード実行」だ。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-sep.mspx
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×