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2017.10.22(日)

ゲストOS数でなくホスト側CPUコア台数に依存するライセンスモデルを提供(エフセキュア)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

エフセキュア株式会社は9月1日、仮想化環境にあるサーバ用アンチウイルスソフトのライセンス管理を大幅に簡素化する新しいライセンスモデル「エフセキュア バーチャリゼーション サーバ パッケージ」を同日より提供開始したと発表した。本パッケージはゲストOSの増減ではなく、仮想化環境をホストしているハードウェアのCPUコア台数に依存するライセンスモデル。このためライセンス管理の煩雑さを軽減し、管理コストの低減を実現できる。

本パッケージには、「アンチウイルス Windows サーバ」「Linuxセキュリティ フル エディション」「Linuxセキュリティ コマンドライン エディション」の3製品のアンチウイルス製品が含まれており、Windows、Linuxを問わずに利用できる。またLinuxに関しては、CentOS、Debian、Ubuntuを含む幅広いディストリビューションに対応している。さらに、これら3製品は仮想化環境にあるゲストOSにインストールされた場合でも正式にサポートされる。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100901_01_jp.html
《ScanNetSecurity》

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