ECサイトを狙う攻撃者は検索サイトを活用、PHPやLinuxも攻撃対象に(ラック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.17(水)

ECサイトを狙う攻撃者は検索サイトを活用、PHPやLinuxも攻撃対象に(ラック)

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株式会社ラックは8月19日、ECサイトを標的としたクレジットカード情報や個人情報を窃取する攻撃に関して、新たな攻撃対象の特徴や手口の傾向が判明したとして注意喚起を発表した。攻撃者は、検索エンジンを悪用して情報を窃取できそうなサイトを選別しており、「JCB」「VISA」「Master」などのカードブランド名称と、「支払」などのキーワードで検索している。

また、サイトのURLにPHPが含まれるサイトも標的としている。なお、従来からの.aspや.aspxが含まれるサイトも引き続き標的になっている。さらに、検索結果に、例えばxxxxx.php?code=xxxxxのようにパラメータが表示されているサイトも標的としていることがわかった。同時に、従来のWindowsサーバだけでなくLinuxサーバ上で稼動するApacheやPHPで構築されているサイト、そしてこのような環境を活用した低価格なホスティングサービスも攻撃者の対象となっていることも判明したという。

http://www.lac.co.jp/info/alert/alert20100819.html
《ScanNetSecurity》

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