マッシュアップされたSNSはターゲットになりやすい--マカフィーが報告(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

マッシュアップされたSNSはターゲットになりやすい--マカフィーが報告(マカフィー)

製品・サービス・業界動向 業界動向

マカフィー株式会社は7月28日、Web 2.0におけるSNSの拡大に伴いさまざまなWebアプリケーションが出現してくる中、ユーザが直面しつつある新たなセキュリティ課題について米McAfee社が考察したレポート「SNSにおけるセキュリティ課題」を発表した。レポートによると、SNSはインスタントメッセージなどといった過去のメディアと同様に、ユーザを獲得していくにつれ、サイバー攻撃者に狙われつつあり、特に「マッシュアップ」されたSNSはターゲットとして狙われる可能性が高いとしている。

攻撃手法には、スピアーフィッシングやソーシャルエンジニアリング、クライアントサイドまたはブラウザベースのゼロデイ脆弱性、ネットワークなどを直接攻撃するターゲット型攻撃などが挙げられる。また、プログラムで生成されるアカウントやリンクリクエストは、事実上SNSボットネットを作り出すことが可能であり、そのボットネットによりスパムやスピアフィッシング、ターゲット型SNSメール・メッセージ、APT(Advanced Persistent Threat:高度で永続的な脅威)などを実行される可能性がある。これらの攻撃に対し、SNSはスタート時点からセキュリティを確保しておく必要があるとしている。

http://www.mcafee.com/japan/security/SNS_security.asp
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×