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2018.06.21(木)

クラウドを活用した次世代FWを発表、1,000のアプリケーションを可視化(マカフィー)

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マカフィー株式会社は6月16日、クラウド技術を活用したエンタープライズ向け次世代ファイアウォールアプライアンス「Firewall Enterprise version 8」を6月25日より提供開始すると発表した。価格は1アプライアンス1,176,000円。アプリケーション保護を大幅に強化し、約1,000のアプリケーションを可視化することにより、管理者はポリシーを容易に施行できるようになった。

また、認証機能とアプリケーション識別機能を組み合わせることで、ユーザやグループ別に企業のセキュリティポリシーを簡単に作成することが可能となっている。さらに、攻撃を事前に阻止するブロック機能や位置情報などを搭載したグローバルレピュテーションベースの「TrustedSourceテクノロジ」を採用した。これにより、好ましくないトラフィックがネットワークを攻撃する前にそのトラフィックをフィルタリングできる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/06/16-1
《ScanNetSecurity》

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