独自の仮想パッチシステムにより80%のコストを削減するスイート製品(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

独自の仮想パッチシステムにより80%のコストを削減するスイート製品(マカフィー)

製品・サービス・業界動向 業界動向

マカフィー株式会社は4月7日、ITポリシー監査の統合を通じてコンプライアンス対応を簡略化するセキュリティスイート「McAfee Total Protection for Compliance」の本格提供を同日より開始したと発表した。価格は1ライセンスあたり19,530円(最低100ライセンス)。本製品は、ネットワーク上およびエンドポイント上におけるすべてのIT資産の脆弱性を可視化することにより、一元管理を実行可能にするもの。脆弱性は存在していても、ネットワークにより保護することで適用せずに済むパッチを把握することもできる。

また、リスクレベルに応じた最適な対策が可能なため、すべての機器にパッチを適用する煩わしさを解消できる。仮想化パッチを認識することで、パッチの適用回数と業務負荷を大幅に低減し、約80%のコスト削減を実現した導入事例もあるという。さらに、セキュリティマネジメントコンソール「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)と組み合わせることで、単一コンソールによる統合管理を実現できる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/04/07-1
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×