北療育医療センター、利用者を撮影したデジカメのメモリカードを紛失(東京都) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.22(金)

北療育医療センター、利用者を撮影したデジカメのメモリカードを紛失(東京都)

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東京都福祉保健局は3月23日、北療育医療センターにおいて、利用者の個人情報を含むデジタルカメラのメモリカード(xDピクチャーカード)を紛失する事故が発生したと発表した。これは3月16日10時45分頃、同センター指導科職員がセンター2階A1病棟デイルーム内において、利用者の日中活動の様子をデジタルカメラで撮影した後にデジタルカメラを置忘れたが、看護師が発見し保管場所に保管した。その後、3月18日21時30分に別の看護師がデジタルカメラを使用する際にメモリカードの紛失に気がついた。

紛失したメモリカードには、2月3日から3月16日までの計4日分、利用者の日中活動の様子を撮影した画像109枚(このうち個人が識別できる画像は96枚、30人分)が記録されていた。なお、画像内に名前等の個人を特定できる情報は写っていないとしている。同センターではその後も院内を捜索しているが、現在のところ発見には至っていないという。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k3o100.htm
《ScanNetSecurity》

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