米国食品医薬品局 ESGに対応した電子署名(S/MIME)用証明書を発売(GMOグローバルサイン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

米国食品医薬品局 ESGに対応した電子署名(S/MIME)用証明書を発売(GMOグローバルサイン)

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GMOグローバルサイン株式会社は3月25日、米国食品医薬品局(FDA:U.S. Food and Drug Administration)の電子申請に必須となるクライアント証明書「電子署名(S/MIME)用証明書」を同日より提供開始したと発表した。FDAの承認申請では、FDA ESG(Electronic Submission Gateway)というアプリケーションが使用されており、申請する際にはクライアント証明書を用いた電子署名および暗号化が義務付けられている。

「電子署名(S/MIME)用証明書」は、FDA ESGの署名・暗号化検証の際にも利用されており、FDAが推奨する有効期間3年の証明書を発行できる唯一の認証局が発行する電子署名用の証明書を取得できるクライアント証明書発行サービス。これにより、従来は米国の認証局に対し英語で行わなければならなかった申請、支払、認証審査、テクニカルサーポートといったプロセスを、すべて日本国内で実施することが可能となる。価格は、有効期限1年が54,600円、2年が103,740円、3年が147,420円となっている(すべて税込)。

http://www.gmo-hs.com/newrelease/service/?q=globalsign/582
《ScanNetSecurity》

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