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2018.06.22(金)

情報漏えい防止ソリューションの最新版はAdobe LiveCycle ES2と連携(マカフィー)

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マカフィー株式会社は3月15日、「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」との連携機能を搭載した情報漏えい防止ソリューションの最新版「McAfee Host Data Loss Prevention9.0」を3月23日より提供開始すると発表した。価格は1ノード16,800円(税込)から。Adobe LiveCycle ES2との連携機能は、マカフィーとアドビ システムズ社との間で2009年9月に締結したグローバルアライアンスに基づき、開発・提供を行うもの。両者は今後も情報漏えい防止とエンタープライズデジタル著作権管理の統合ソリューションを共同で提供していく。

本製品により、企業はデータ分類に基づいた機密情報に対するアクセスコントロールを自動的に実行でき、コーポレートガバナンスポリシーを施行することで企業に大きな被害をもたらす情報漏えいを減らすことができる。また、ルール違反を引き起こしたテキストをハイライト表示する「ヒットハイライト」や、USBメモリなどのリムーバブルデバイスからのマルウェア感染や、不許可アプリケーションの実行を防止する「リムーバブルデバイス制御機能」、ドキュメントプロパティ定義の強化などが行われている。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/03/15-1
《ScanNetSecurity》

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