情報漏えい防止ソリューションの最新版はAdobe LiveCycle ES2と連携(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.25(土)

情報漏えい防止ソリューションの最新版はAdobe LiveCycle ES2と連携(マカフィー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

マカフィー株式会社は3月15日、「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」との連携機能を搭載した情報漏えい防止ソリューションの最新版「McAfee Host Data Loss Prevention9.0」を3月23日より提供開始すると発表した。価格は1ノード16,800円(税込)から。Adobe LiveCycle ES2との連携機能は、マカフィーとアドビ システムズ社との間で2009年9月に締結したグローバルアライアンスに基づき、開発・提供を行うもの。両者は今後も情報漏えい防止とエンタープライズデジタル著作権管理の統合ソリューションを共同で提供していく。

本製品により、企業はデータ分類に基づいた機密情報に対するアクセスコントロールを自動的に実行でき、コーポレートガバナンスポリシーを施行することで企業に大きな被害をもたらす情報漏えいを減らすことができる。また、ルール違反を引き起こしたテキストをハイライト表示する「ヒットハイライト」や、USBメモリなどのリムーバブルデバイスからのマルウェア感染や、不許可アプリケーションの実行を防止する「リムーバブルデバイス制御機能」、ドキュメントプロパティ定義の強化などが行われている。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/03/15-1
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  5. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  6. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×