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2018.02.19(月)

「Cabos」を悪用した不正アップロードで初の逮捕者(RIAJ)

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社団法人 日本レコード協会(RIAJ)は2月26日、香川県警察本部生活安全部生活環境課および香川県高松南警察署が同日、ファイル共有ソフト「Cabos」を使用し、インターネット上に音楽データを無断で公開していた高松市内の飲食店経営の男性(33歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕したと発表した。

この男性は、2009年12年12日から12月15日までの間、自身が経営する飲食店内において、株式会社デフスターレコーズが著作隣接権を有する音楽データを、「Cabos」を使用して不特定多数がダウンロードできる状態にしていたというもの。調べに対し、被疑者は容疑を認めているという。なお、「Cabos」を悪用した著作権侵害事犯の逮捕者は国内で初めてのこととなる。

http://www.riaj.or.jp/release/2010/pr100226.html
《ScanNetSecurity》

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