長崎県の親和銀行が「RSA SecurID」を採用、ユーザをネット犯罪から守る(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

長崎県の親和銀行が「RSA SecurID」を採用、ユーザをネット犯罪から守る(RSAセキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

RSAセキュリティ株式会社は2月15日、長崎県の親和銀行がインターネット・バンキング利用者をネット犯罪から保護するためのセキュリティ強化策として、RSAセキュリティのワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行の個人向けインターネット・バンキング・サービス「しんわアクセス」の希望者に無料で提供される。

同行は、株式会社日立製作所のネットワークバンキング共同センタサービス「FINEMAX」のユーザ。「FINEMAX」が提供している「RSA SecurID」による「統合認証サービス」を利用して、「ワンタイム・パスワード」サービスを2010年1月に開始した。これにより、決済や振込みなどの資金移動を行う取引での認証が強化されるとともに、スパイウェアやファイル共用ソフトからのパスワード漏えいによるネット犯罪被害から利用者を保護することが可能となる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10727
《ScanNetSecurity》

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