情報資産管理ソフトを他社セキュリティソリューションと連携可能に(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

情報資産管理ソフトを他社セキュリティソリューションと連携可能に(NRIセキュア)

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は1月27日、電子ファイル情報資産を重要度別に識別・整理するソフトウェア「SecureCube / Labeling」と、他社が提供するセキュリティソリューションとの連携を同日より開始したと発表した。これにより、「セキュリテ

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 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は1月27日、電子ファイル情報資産を重要度別に識別・整理するソフトウェア「SecureCube / Labeling」と、他社が提供するセキュリティソリューションとの連携を同日より開始したと発表した。これにより、「セキュリティ対策の強化」「利便性向上」の両立を図ることができ、投資対効果を大幅に高めることが期待できる。

 本製品は、クライアントPC側で情報資産を識別・整理する「Personal」と、サーバ側で情報資産の利用状況を管理する「Enterprise」の2種類がある。今回は「Personal」が、特にニーズの高かった情報漏えい対策ソリューションと、メールソリューションとの連携を開始。例えば「社内限」のラベルを付与したファイルの外部への持ち出しやメール送信を禁止することが可能となる。

http://www.nri-secure.co.jp/news/2010/0127.html
《ScanNetSecurity》

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