<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽Microsoft Office Word────────────────────── Microsoft Office Wordは、細工されたWord ファイルを開くことでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートからコードを実行される可能性がある。 2009/11/11 登録
最大深刻度 : 重要 影響を受けるバージョン:Office XP SP3、Office 2003 SP3、Office 2004 for Mac、Office 2008 for Mac 影響を受ける環境:Windows、MacOS 回避策:WindowsUpdateの実行
▽Microsoft Office Excel────────────────────── Microsoft Office Excelは、細工されたExcel ファイルを開くことでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートからコードを実行される可能性がある。 2009/11/11 登録
最大深刻度 : 重要 影響を受けるバージョン:Office XP SP3、Office 2003 SP3、2007 Office System SP1、SP2、Office 2004 for Mac、Office 2008 for Mac 影響を受ける環境:Windows、MacOS 回避策:WindowsUpdateの実行
▽Microsoft Windows──────────────────────── Microsoft Windowsは、Active Directory のディレクトリ サービス、Active Directory Application Mode (ADAM) および Active Directory Lightweight Directory Service (AD LDS) が原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートからDoS攻撃を受ける可能性がある。 2009/11/11 登録
▽Microsoft Windows 2000────────────────────── Microsoft Windows 2000は、攻撃者がライセンス ログ サーバを実行しているコンピュータに細工したメッセージを送ることでリモートからコードを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、コンピューターを完全に制御される可能性がある。 2009/11/11 登録
最大深刻度 : 緊急 影響を受けるバージョン:2000 Server SP4 影響を受ける環境:Windows 回避策:WindowsUpdateの実行
▽Microsoft Windows WSDAPI───────────────────── Microsoft Windows Web Services on Devices API(WSDAPI)は、細工されたパケットを受け取ることでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートからコードを実行される可能性がある。 2009/11/11 登録
▽Microsoft Windows Media Runtime───────────────── Microsoft Windows Media Runtimeは、細工されたメディアファイルを開くか、またはWebサイトやWebコンテンツを配信するアプリケーションから細工されたストリーミング コンテンツを受け取った場合にセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートからコードを実行される可能性がある。 [更新] 2009/10/14 登録
▽Google Chrome────────────────────────── Google Chromeは、Gears SQL API インプリメンテーションのエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。[更新] 2009/11/09 登録
▽DHCP on Red Hat Enterprise Linux───────────────── Red Hat Enterprise Linux上で動作するDHCPは、/etc/init.d/dhcpdが不安定な一時ファイルを作成することが原因でシムリンク攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に権限を昇格される可能性がある。 [更新] 2009/07/15 登録
危険度:中 影響を受けるバージョン: 影響を受ける環境:Linux 回避策:各ベンダの回避策を参照
<SunOS/Solaris>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽Sun Solaris─────────────────────────── Sun Solarisは、Stream Control Transmission Protocol driver socket(sctp(7P)) およびSockets Direct Protocol driver (sdp(7D)) socketのエラーが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートあるいはローカルの攻撃者にカーネルメモリを漏えいされる可能性がある。 [更新] 2009/11/09 登録
危険度:低 影響を受けるバージョン:Sun OpenSolaris build_snv_106〜126 影響を受ける環境:Sun Solaris 回避策:ベンダの回避策を参照
▽Sun Virtual Infrastructure──────────────────── Sun Virtual Infrastructure(VDI)は、認証メカニズムのエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にVirtualBox Webサービスへの無許可のアクセスを実行される可能性がある。 [更新] 2009/11/05 登録
危険度:中 影響を受けるバージョン:Sun Solaris 10、VDI Software 3.0 影響を受ける環境:Sun Solaris 回避策:ベンダの回避策を参照
<HP-UX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽HP Power Manager───────────────────────── HP Power Managerは、公表されていないセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新] 2009/11/06 登録
危険度:高 影響を受けるバージョン: 影響を受ける環境:HP-UX 回避策:ベンダの回避策を参照
<Mac OS X> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽Mac OS X───────────────────────────── Appleは、Mac OS Xのセキュリティアップデートを公開した。このアップデートにより、複数のセキュリティホールが修正される。 [更新] 2009/11/10 登録
危険度:高 影響を受けるバージョン:10.6、10.5 影響を受ける環境:Mac OS X 回避策:セキュリティアップデートの実行