セキュリティホール情報<2009/08/27> | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.14(金)

セキュリティホール情報<2009/08/27>

以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。 「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。

★ お申込みはこちら ★
https://www.netsecurity.ne.jp/14_3683.html

<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Symantec製品───────────────────────────
複数のSymantec製品は、細工されたShared String Table(SST)レコードを含むExcelファイルをAutonomy KeyViewモジュールに送ることでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:Symantec Data Loss Prevention、Symantec Mail Security、Symantec Brightmail Appliance
影響を受ける環境:Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Simple CMS FrameWork───────────────────────
Simple CMS FrameWorkは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽TotalCalendar──────────────────────────
TotalCalendarは、細工されたURLリクエストをbox_display.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.4
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽T3M E-Mail Marketing Tool extension for TYPO3──────────
T3M E-Mail Marketing Tool (t3m) extension for TYPO3は、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.2.4
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Commerce extension for TYPO3───────────────────
Commerce (commerce) extension for TYPO3は、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.9.8
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽TYPO3 extension─────────────────────────
複数のTYPO3 extensionは、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:vjchat 0.3.2、t3m_affiliate 0.5.0、Sbbanner 1.0.1、event_registr 1.0.0、car 0.1.0、ast_addresszipsearch 0.5.4、air_lexicon 0.0.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽EMO Breeder Manager───────────────────────
EMO Breeder Managerは、細工されたSQLステートメントをvideo.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Traidnt UP────────────────────────────
Traidnt UPは、細工されたSQLステートメントをview.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽jTips component for Joomla!───────────────────
jTips (com_jtips) component for Joomla!は、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。[更新]
2009/08/26 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.0.7、1.0.9
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽ITechBids────────────────────────────
ITechBidsは、細工されたSQLステートメントをitechd.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:8.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽humanCMS─────────────────────────────
humanCMSは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Lanai Core────────────────────────────
Lanai Coreは、「/../」を含む細工されたURLリクエストをdownload.phpスクリプトに送ることでディレクトリトラバーサルを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上の任意のファイルを閲覧される可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.6
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Ninjamonials component for Joomla!────────────────
Ninjamonials component for Joomla!は、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。[更新]
2009/08/26 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.1.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:1.2以降へのバージョンアップ

▽CoolPreviews extension for Firefox────────────────
CoolPreviews extension for Firefoxは、細工されたWebページを開くことでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。[更新]
2009/08/26 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.7、2.7.2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:2.7.4以降へのバージョンアップ

▽Feed Sidebar extension for Firefox────────────────
Feed Sidebar extension for Firefoxは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:3.2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Arcade Trade Script───────────────────────
Arcade Trade Scriptは、認証クッキーを適切にチェックしていないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションへの無許可のアドミニストレーションアクセスを実行される可能性がある。[更新]
2009/08/25 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.0 beta
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Moa Gallery───────────────────────────
Moa Galleryは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.2.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽SuperCharged Linking───────────────────────
SuperCharged Linkingは、細工されたSQLステートメントをbrowse.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.1.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽SugarCRM─────────────────────────────
SugarCRMは、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:4.5.1o、5.0.0k、5.2.0g
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:最新版へのバージョンアップ

▽ScribeFire extension for Firefox─────────────────
ScribeFire extension for Firefoxは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3.4.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:3.4.2以降へのバージョンアップ

▽Adobe Flex────────────────────────────
Adobe Flexは、index.template.html express-installテンプレートファイルがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/08/21 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3.3 SDK
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Php-Lance────────────────────────────
Php-Lanceは、細工されたURLリクエストをshow.phpおよびadvanced_search.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。[更新]
2009/08/19 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.52
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Mozilla Firefox─────────────────────────
Mozilla Firefoxは、セキュリティアップデートを公開した。このアップデートによって、複数のセキュリティホールが解消される。 [更新]
2009/08/04 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:Firefox 3.5.2未満、3.0.12未満
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Network Security Services────────────────────
Network Security Services(NSS)は、細工された証明書を送ることでヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/08/03 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:3.11.2、3.11.3、3.11.4、3.11.5
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:3.12.3以降へのバージョンアップ

▽XZero Community Classifieds───────────────────
XZero Community Classifiedsは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/07/28 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:4.97.8
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽PHP Scripts Now製品───────────────────────
複数のPHP Scripts Now製品は、results.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/07/22 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:PHP Scripts Now Riddles、President Bios、World's Tallest Buildings
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽XML Signature Syntax and Processing───────────────
XML Signature Syntax and Processing(XMLDsig)は、HMAC truncationを適切に処理していないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に無許可のアクセスを実行される可能性がある。 [更新]
2009/07/21 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Oracle製品────────────────────────────
複数のOracle製品は、複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータを改ざんされる可能性がある。[更新]
2009/07/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
Oracle Application Server 10.1.2.3、10.1.3.4、10.1.4.3IM、Oracle PeopleSoft Enterprise 8.49.21、8.8 SP1、8.9 Bundle 14、9.0、Oracle Secure Enterprise Search 10.1.8.3未満、Oracle Siebel Enterprise 7.5.3、7.7.2、7.8.2、8.0.0.5、8.1.0、Oracle Complex Event Processing 10.3、Oracle E-Business Suite 11.5.10.2、12.0.6、12.1、WebLogic Server 7.0 SP7、8.1 SP6、9.0、9.1、9.2 MP3、10.0 MP1、10.3、Oracle Database 9.2.0.8、10.1.0.5、10.2.0.4、11.1.0.7
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Pre Real Estate Listings─────────────────────
Pre Real Estate Listingsは、細工されたHTTPポストリクエストをprofile.phpスクリプトに送ることで悪意あるPHPスクリプトをアップロードされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のPHPコードを実行される可能性がある。 [更新]
2008/11/13 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Free Polling Script───────────────────────
Free Polling Scriptは、newpoll.phpスクリプトに細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2008/11/12 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽AJ Article────────────────────────────
AJ Articleは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2008/11/05 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Mono───────────────────────────────
Monoは、Sys.Webモジュールがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2008/08/29 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Mono───────────────────────────────
Monoは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2008/08/07 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.9.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Microsoft Internet Explorer───────────────────
Microsoft Internet Explorerは、DIVエレメントを適切に処理していないことが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:8.0.7100.0
影響を受ける環境:Windows 7.0 x64
回避策:公表されていません

▽Microsoft リモート デスクトップ接続───────────────
Microsoft リモート デスクトップ接続は、攻撃者がユーザにターミナルサービスを悪意のあるRDPサーバに接続させた場合、またはユーザがこの脆弱性を悪用する細工されたWebサイトを訪問した場合に、リモートでコードが実行されるセキュリティホールが存在する。 [更新]
2009/08/12 登録

最大深刻度 : 緊急
影響を受けるバージョン:6.1、6.0、5.2、5.1、5.0
影響を受ける環境:Windows、MacOS
回避策:WindowsUpdateの実行

▽Microsoft Windows────────────────────────
Microsoft Windowsは、Microsoft WindowsコンポーネントであるEmbeddedOpenType(EOT)フォント エンジンに複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、影響を受けるコンピュータがリモートから完全に制御される可能性がある。 [更新]
2009/07/15 登録

最大深刻度 : 緊急
影響を受けるバージョン:2000 SP4、XP SP3、SP2、Server 2003 SP2、Vista、SP1、SP2、Server 2008、SP2
影響を受ける環境:Windows
回避策:WindowsUpdateの実行

▽Windows Autorun─────────────────────────
マイクロソフトは、Windows Autorun(自動実行)用の更新プログラムを公開した。この更新プログラムは NoDriveTypeAutoRun のレジストリ キーが想定通りに機能しないという問題を修正するもの。自動実行の機能を無効にすることで、ユーザがCD-ROMデバイス、USBデバイス、共有ネットワークまたはAutorun.infファイルを利用したファイル システムが含まれている別のメディアを挿入した場合に、自動実行で任意のコードが実行されるような攻撃を回避するために役立つ。 [更新]
2009/02/25 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:2000 SP4、XP SP2、Server 2003 SP1、SP2、Vista、SP1、Server 2008
影響を受ける環境:Windows
回避策:更新プログラムのインストール

<その他の製品> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Symantec Altiris Deployment Solution───────────────
Symantec Altiris Deployment Solutionは、複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートあるいはローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりDoS攻撃を受ける可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:6.9.x〜6.9 SP3 Build 430未満
影響を受ける環境:Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Cisco Unified Communications Manager───────────────
Cisco Unified Communications Managerは、複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にDoS攻撃を受ける可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:4.x、5.x、6.x、7.x
影響を受ける環境:Cisco UCM
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Cisco Access Points───────────────────────
Cisco Access Pointsは、複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアクセスポイントを乗っ取られたり機密情報を奪取される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:1100、1200
影響を受ける環境:Cisco Access Points
回避策:公表されていません

▽Google Chrome──────────────────────────
Google Chromeは、細工されたJavascriptによってセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたり機密情報を奪取される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:2.0.172.43未満
影響を受ける環境:Windows
回避策:2.0.172.43以降へのバージョンアップ

▽TFTPUtil─────────────────────────────
TFTPUtilは、細工されたリクエストをポート69に送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:1.3.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Lotus Notes Connector for Blackberry Manager ActiveX control───
Lotus Notes Connector for Blackberry Manager ActiveX control(lnresobject.dll)は、細工されたWebページを開くことでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:5.0.0.11
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Xerox WorkCentre─────────────────────────
Xerox WorkCentreは、LPDデーモンのエラーが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデバイスをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:7132、7232、7238、7342、7345、7346、7425、7428、7435
影響を受ける環境:Xerox WorkCentre
回避策:公表されていません

▽Cerberus FTP Server───────────────────────
Cerberus FTP Serverは、過度に長いALLOコマンドを送ることでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:3.0.1
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽IBM Lotus Notes─────────────────────────
IBM Lotus Notesは、細工されたXLSドキュメントを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:6.5、7.0、8.0、8.5
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽avast! Home / Professional────────────────────
avast! HomeおよびProfessionalは、細工されたIOCTLリクエストを送ることで権限を昇格されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:4.8.1335
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Fat Player────────────────────────────
Fat Playerは、過度に長いストリングを含む細工された.wav playlistファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:0.6 beta
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Faslo Player───────────────────────────
Faslo Playerは、過度に長いストリングを含む細工された.M3U playlistファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:7.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽ProShow─────────────────────────────
ProShowは、過度に長いエントリを含む細工された.pshファイルを開くことでスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/21 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:4.0.2549 Gold
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Cisco Firewall Services Module──────────────────
Cisco Catalyst 6500スイッチやCisco 7600シリーズルータに搭載されるCisco Firewall Services Module(FWSM)は、細工されたICMPパケットを送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にトラフィックの転送を停止される可能性がある。 [更新]
2009/08/21 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.2
影響を受ける環境:Cisco FWSM
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Google Chrome──────────────────────────
Google Chromeは、細工されたWebサイトを開くことでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりブラウザプロセスやタブをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/07/21 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.0.172.33以前
影響を受ける環境:Windows
回避策:2.0.172.37以降へのバージョンアップ

<UNIX共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ProFTPD─────────────────────────────
ProFTPDは、過度に長いwelcomeメッセージによってバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりサービスをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/26 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.9
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:公表されていません

▽GnuTLS──────────────────────────────
GnuTLS(Gnu Transport Layer Security Library)は、X.509 CNおよびSANフィールドを解析する際のエラーが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に偽アドレスから送られたX.509サーバ証明を受け入れてしまう可能性がある。 [更新]
2009/08/17 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.8.1以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:2.8.2以降へのバージョンアップ

▽strongSwan────────────────────────────
strongSwanは、細工されたデータを送ることでDoS攻撃を受ける複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にtarget pluto IKEデーモンをクラッシュされる可能性がある。[更新]
2009/06/23 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.2.0〜2.8.9、4.3.0〜4.3.1、4.0.0〜4.2.15
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Xpdf───────────────────────────────
Xpdfは、細工されたPDFファイルによって複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/04/20 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:3.02
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽libpng──────────────────────────────
libpngは、細工されたPNGファイルを送信されることが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。[更新]
2009/02/20 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.2.7 Beta1ほか
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:1.0.43および1.2.35以降へのバージョンアップ

<Linux共通>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、sock_sendpage () 機能のNULL pointer dereferenceが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりカーネルをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/08/17 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.4.0〜2.4.36.6、2.6.0〜2.6.31 rc3
影響を受ける環境:Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、mm_for_maps () 機能のエラーが原因で機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にsetuidプロセスを始動する際にprocディレクトリのmapsやsmapsファイルを閲覧される可能性がある。 [更新]
2009/08/17 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.6.0〜2.6.31 rc3
影響を受ける環境:Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

<SunOS/Solaris>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Solaris Print Service──────────────────────
Solaris Print Serviceは、in.lpd(1M)のエラーが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者にサービスを応答不能にされる可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:8、9
影響を受ける環境:Sun Solaris
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Sun Solaris───────────────────────────
Sun Solarisは、Solaris pollwakeup(9F)が原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステムパニックを引き起こされる可能性がある。 [更新]
2009/08/25 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:10
影響を受ける環境:Sun Solaris
回避策:ベンダの回避策を参照

<BSD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽FreeBSD─────────────────────────────
FreeBSDは、FTPD serverがsetusercontext() 機能を呼び出す際のエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に権限を昇格される可能性がある。
2009/08/27 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:5.0、7.0
影響を受ける環境:FreeBSD
回避策:公表されていません

<リリース情報> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽WinRAR──────────────────────────────
WinRAR 3.90 日本語版がリリースされた。
http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.31-rc7-git4がリリースされた。
http://www.kernel.org/

<セキュリティトピックス> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽トピックス
総務省、IPv6によるモノのインターネット社会ワーキンググループ(第1回)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ipv6_internet/18118.html

▽トピックス
@police、IOCE Annual Conference 2009 の開催について
http://www.cyberpolice.go.jp/english/IOCE2009/index-j.html

▽トピックス
IPA、「半導体デバイス品質向上と模造品対策の決め手」ワークショップの講演資料を掲載
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/index.html#seminar

▽トピックス
JVN、SugarCRM における SQL インジェクションの脆弱性 [更新]
http://jvn.jp/jp/JVN31035930/

▽トピックス
迷惑メール相談センター、『撃退!チェーンメール』データ公開 更新
http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/report/index.html

▽トピックス
エフセキュアブログ、IceGoldは帰還せず
http://blog.f-secure.jp/archives/50264671.html

▽トピックス
Intego、INTEGOのMAC用セキュリティ・ソフトウェアは すでにSNOW LEOPARDと完全互換
http://www.intego.com/jp/news/pr130.asp

▽トピックス
NTTドコモ、NTTドコモと東大病院との社会連携講座開設について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090826_00.html

▽トピックス
KDDI、au携帯電話とデジタル家電との連携強化について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0826/index.html

▽トピックス
IIJ、IIJセキュアWebゲートウェイサービスにおいて「マルウェア防御オプション」を試験提供開始
http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2009/0827.html

▽サポート情報
トレンドマイクロ、ウイルスパターンファイル:6.399.00 (08/27)
http://jp.trendmicro.com/jp/support/download/pattern/index.html

▽サポート情報
トレンドマイクロ、マルウェアDCT:1058 (08/26)
http://jp.trendmicro.com/jp/support/download/pattern/index.html

▽サポート情報
アンラボ、V3 / SpyZero アップデート情報
http://www.ahnlab.co.jp/news/view.asp?seq=4343

▽ウイルス情報
シマンテック、Packed.Generic.247
http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-082123-1409-99

▽ウイルス情報
シマンテック、W32.Induc.A!dr
http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-082103-3555-99

▽ウイルス情報
マカフィー、JS/RenWish
http://www.mcafee.com/japan/security/virR.asp?v=JS/RenWish

▽ウイルス情報
マカフィー、W32/RenWish
http://www.mcafee.com/japan/security/virR.asp?v=W32/RenWish

◆アップデート情報◆
───────────────────────────────────
●Debianがnssおよびxulrunnerのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Debianがnssおよびxulrunnerのアップデートをリリースした。このアップデートによって、それぞれの問題が修正される。


Debian Security Advisory
http://www.debian.org/security/

───────────────────────────────────
●Ubuntu Linuxがmonoのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Ubuntu Linuxがmonoのアップデートをリリースした。このアップデートによって、monoにおける複数の問題が修正される。


Ubuntu Linux
http://www.ubuntu.com/

───────────────────────────────────
●RedHat Linuxがgnutlsのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 RedHat Linuxがgnutlsのアップデートパッケージをリリースした。このアップデートによって、gnutlsにおける問題が修正される。


RedHat Linux Support
https://rhn.redhat.com/errata/rhel-server-errata.html

───────────────────────────────────
●RedHat Fedoraがkernelのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 RedHat Fedoraがkernelのアップデートパッケージをリリースした。このアップデートによって、kernelにおける複数の問題が修正される。


RedHat Fedora fedora-package-announce
https://www.redhat.com/archives/fedora-package-announce/index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×