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2018.02.23(金)

「ワンクリック不正請求」に関する相談件数が過去2番目の多さを記録(IPA/ISEC)

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 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月5日、2009年7月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2009年7月のウイルスの検出数は約8万個と、6月の約8.7万個から14%の減少となった。また、7月の届出件数は1,256件となり、6月の1,460件から8%減少している。検出数の1位は「W32/Netsky」で約7万個、2位は「W32/Mydoom」で約4千個、3位は「W32/Mytob」で約3千個であった。

 不正アクセス届出状況では、7月の届出件数は14件で、このうち6件が何らかの被害に遭っていた。不正アクセス等の相談受付状況では、不正アクセスに関連した相談件数は24件であり、このうち3件が何らかの被害に遭っていた。被害届出の内訳は、侵入2件、アドレス詐称1件、なりすまし3件となっている。相談受付状況では、7月の相談総件数は1,708件であった。そのうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が657件(6月は694件)と過去2番目に多い件数となった。このほか「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が6件(6月は6件)、Winnyに関連する相談が6件(6月は13件)、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」に関する相談が1件(6月は0件)などとなっている。


http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/08outline.html
《ScanNetSecurity》

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