統合ログ管理の導入効果を実機で検証・分析する支援サービスを提供開始(大塚商会) | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

統合ログ管理の導入効果を実機で検証・分析する支援サービスを提供開始(大塚商会)

 株式会社大塚商会は4月14日、ITシステムのログ統合・分析を本格導入前に検証できる「統合ログ管理事前検証支援サービス」を発表し、翌15日より提供開始した。

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 株式会社大塚商会は4月14日、ITシステムのログ統合・分析を本格導入前に検証できる「統合ログ管理事前検証支援サービス」を発表し、翌15日より提供開始した。

 同サービスは、顧客先で実機による運用や実際のレポート出力など行い、統合ログ管理による導入効果を事前に検証するもの。ログ分析をもとに効果的なログ管理についてアドバイスをすることで、統合ログ管理システムのスムーズな導入を支援する。具体的には、RSAセキュリティの統合ログ管理製品「RSA enVision」をユーザーのネットワーク環境に導入し、Windowsサーバの1週間分のイベントログを取り込み、レポートを作成。そのレポートを分析し、効果的な運用方法やログ管理システムなどについてアドバイスを行う。

 対象サーバOSはWindows 2003(ログ出力数は500Event/Second以下)。作成レポートは、Windows ログイン失敗アカウント レポート(対象フィールド:日時、対象ホスト名、接続元アドレス、ユーザー名、操作、回数)。料金は525,000円〜(「RSA enVision」の送料込み)。

http://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/release/2009/090414.html
《ScanNetSecurity》

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