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2018.06.25(月)

監査にも有効なSCOM用クライアント監視ソリューションを提供開始(DTI)

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 株式会社ディアイティは2月5日、マイクロソフト社の「System Center Operations Manager 2007(SCOM)」用のクライアント監視ソリューション「Log Audit Tracker for Ops Manager」を3月23日より販売開始すると発表した。本ソリューションは、SCOM単体では実現できなかった操作履歴、USBデバイス、ドライブの監視等に加え、クライアント監査に必要な情報をSCOMで収集し、そのレポートを自動作成するためのツール。希望小売価格は298,000円(税別)。

 本ソリューションは、クライアントPCの操作情報を収集する「LAT Assistant」と、SCOMとの連動により「LAT Assistant」が収集した情報を基に監査レポートを作成する「LAT Report Manager」とで構成される。イベントごとあるいはイベント全体の統計情報をグラフィカルなレポートとして自動作成できるため、ステークスホルダーへの監査情報開示や業務改善のための調査分析など、企業責任の根幹を支える基本業務を、人的負担を増やすことなく実施することができる。

http://www.dit.co.jp/news/news2009/2009_0205.html
《ScanNetSecurity》

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