子どもたちのインターネット利用について考える研究会、ネットスター株式会社、ヤフー株式会社は9月30日、中高生の子どもをもつ保護者を対象にしたインターネット教材「中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド」を開発し、同日より公開を開始したと発表した。同日開設した研究会のサイトを通じて無償提供される。この教材は、子どもがインターネットの利用に際して直面する危険性を示し、適正なインターネット利用について親子の議論を促すよう設計されたもの。 「男女別の典型的なトラブルなどを紹介する中高生のネット利用の実態」「特に双方向型サイトにおける利用リスクの解説」「インターネットの特徴とフィルタリングの仕組みなど保護者が最低限知るべきこと」「親子がインターネット利用について対話するためのヒント」の4つの内容で構成され、特に子どもと保護者のインターネット利用に関する知識の差が大きい中高生の保護者を対象に、最初の適切な一歩を踏み出すために要点を絞った内容で開発されている。 http://pr.yahoo.co.jp/release/2008/0930a.html