8月のネットワーク脅威の状況を発表(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

8月のネットワーク脅威の状況を発表(マカフィー)

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 マカフィー株式会社は9月10日、2008年8月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。8月は全体的な傾向に大きな変化は見られず、相変わらずトロイの木馬とパスワードスティーラー系が多く見受けられる。「Spy-Agent.bw」はこの期間に亜種がたくさん発見されており、活動が活発化している。亜種の中には、就職サイトからデータを盗み出すものも見つかっている。

 企業におけるウイルス検知数では、「Generic!atr」が1,136件で1位、「Generic Malware.a!zip」が1,106件で2位、「Generic Downloader.bs」が1,006件で3位となった。ウイルスを検知したマシン数では、「Generic!atr」が3,713台で1位、「Generic Malware.a!zip」が3,017台で2位、「Generic Downloader.bs」が2,128台で3位となっている。ファイル数では、「W32/Fujacks!htm」が87,041で1位、「PWS-Gamania.gen.a」が32,339で2位、「VBS/Pica.worm.gen」が27,397で3位となった。PUP(不審なプログラム)では、企業における検知数は「Generic PUP.d」が1,500件で1位、「Generic PUP.x」が771件で2位、「Generic PUP.g」が606件で3位となった。マシン数では、「Generic PUP.d」が2,744台で1位、「Generic PUP.x」が1,331台で2位、「Generic PUP.g」が892台で3位となっている。


http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_08b.asp?pr=08/09/09-1
《ScanNetSecurity》

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