米Cloudmark社と株式会社トランスウエアは2月4日、セキュリティ分野で提携、CloudmarkのOEMおよびサービスプロバイダ用のスパム検出ツール「Cloudmark Authority」を、トランスウエアのアンチスパムゲートウェイ「Active! hunter 3.0」に統合すると発表した。「Cloudmark Authority」は、スパムメールを瞬時に自動的に検出する技術を備え、大規模なネットワークコミュニティからのリアルタイムフィードバックでスパム情報が更新されていることが特徴。さらに「Active! hunter」は、高度な17種類のフィルタ群をもとに、日本語スパムに最適化されたフィルタを採用。また日本語、中国語及び韓国語等のダブルバイトのスパムに加え、英語等のシングルバイトのスパムにも対応。今回の提携により、トランスウエアは既存のユーザや今後導入を検討している国内企業やサービスプロバイダ等に対しても、高品質なメッセージングセキュリティソリューションを提供することが可能となる。http://www.transware.co.jp/news/2008/02/04_1752.html