特許侵害訴訟からオープンソースのClam AntiVirusを防衛(米バラクーダ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

特許侵害訴訟からオープンソースのClam AntiVirusを防衛(米バラクーダ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

米バラクーダネットワークスは1月30日、米トレンドマイクロにより特許侵害で訴訟を起こされている無料オープンソースソフトウェアであるClam AntiVirusの使用、及びオープンソースコミュニティを自社で防衛すると発表した。米トレンドマイクロは2007年11月21日、米バラクーダ・ネットワークス、スペインのパンダ・ソフトウェア・インターナショナル、米パンダ・ディストリビューションの3社を特許侵害で米国際貿易委員会(ITC)に提訴し、排除命令および停止命令を求めていた。

ITCへの訴えでは、米トレンドマイクロの特許をバラクーダネットワークスが侵害すると主張しているが、それに対しバラクーダネットワークスは、パテントは従来からある技術で無効であり、自社製品及びClamAVソフトウェアはパテントを侵害していないと主張している。

http://www.barracudanetworks.com/ns/news_and_events/index.php?nid=248
《ScanNetSecurity》

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