取引先向け安否確認サービス提供開始(セコムトラストシステムズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

取引先向け安否確認サービス提供開始(セコムトラストシステムズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

セコムトラストシステムズ株式会社は、大規模災害時等に、複数の取引先担当者の安否確認と第一報、第二報と次々に報告される、工場等の被災状況(生産設備や在庫状況、納品の可否など)をリアルタイムに把握できる「セコム安否確認サービスSCM(お客様の取引先向け)」を開始した。

同社はすでに約1,000社110万人に向けて、広域・大規模な災害が発生した際に、現地情報や社員・家族の安否情報を把握し、早期の業務再開を支援する「セコム安否確認サービス」を提供してきた実績を持つ。しかし、事業継続計画(BCP)の視点からは、社内だけではなく、取引先の被災状況や復旧状況をリアルタイムに把握することが必須になることから、「セコム安否確認サービスSCM(お客様の取引先向け)」として新たなサービスを開始した。

プレスリリース
http://www.secomtrust.net/news/2008/cmt_anpiscmhodo_20080109.html
セコム安否確認サービスSCM(お客様の取引先向け)
http://www.secomtrust.net/news/2008/cmt_anpiscm_20080109.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×