包括的な情報漏えい対策のクライアント版を発売(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.23(月)

包括的な情報漏えい対策のクライアント版を発売(マカフィー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

マカフィー株式会社は、クライアントマシンからの機密データの損失を瞬時に監視、防止し、管理者に完全な可視性と制御を提供する情報漏えい対策、「McAfee Data Loss Prevention (DLP) Host」を9月28日より販売開始すると発表した。本製品は、本年7月に発表したゲートウェイ用情報漏えい対策アプライアンス、「McAfee Data Loss Prevention(DLP) Gateway」と相互に補完することにより、業界で最も包括的な情報漏えい対策ソリューションを実現するというもの。

アクセスした情報の不正な転用を防止するため、守るべき情報そのものに「タグ」という認識コードを付与することにより、情報全体はもちろんテキストベースでのデータ保護が可能となり、エージェントが配備されたPCであれば、職場のみならず、自宅、出張先での機密データの漏えいも監視、防止が可能となる。さらに「圧縮」「暗号可」「別名での保存」など、たとえデータが偽装されていても、ネットワーク、アプリケーション、リムーバブル ストレージ デバイスを介した漏えいを阻止することができる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_07b.asp?pr=07/09/11-1
《ScanNetSecurity》

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