ウェブルート、8月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表 | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

ウェブルート、8月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表

ウェブルート・ソフトウェア株式会社は9月10日、2007年8月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によ

製品・サービス・業界動向 業界動向
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は9月10日、2007年8月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によると、アドウェアでは、1位が前回と同様で「Virtumonde」、2位が前回3位の「System Doctor 2006」、3位が圏外からのランクインで「WebSecureAlert」となった。

トロイの木馬では、1位がコンピュータ上に他の脅威をダウンロードするダウンローダ「Trojan-Downloader-Zlob」、2位がコンピュータがオンライン時にハッカーに無制限のアクセスを許すトロイの木馬「Trojan-Backdoor-Poebot」、3位がユーザの気付かないうちに許可なくウェブサイトへのアクセスを許すトロイの木馬「Trojan Hachilem」となった。3種とも危険度は「非常に高い」としている。

ウェブルート・ソフトウェア
http://www.webroot.co.jp
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×