人気のハリー・ポッターでユーザーを騙す | ScanNetSecurity
2020.06.07(日)

人気のハリー・ポッターでユーザーを騙す

7月21日に発売が予定されている、人気シリーズ“ハリー・ポッター”の最終巻『Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘法)』。世界的な大ヒット作の完結編、ファン待望の1冊ということで、発売前から関係者によると見られる内容リークなどで世

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7月21日に発売が予定されている、人気シリーズ“ハリー・ポッター”の最終巻『Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘法)』。世界的な大ヒット作の完結編、ファン待望の1冊ということで、発売前から関係者によると見られる内容リークなどで世間を騒がせている。今度は、この『Harry Potter and the Deathly Hallows』のコピーが入ったファイルと偽ってPCを感染させるワームが見つかった。

このワームはW32.Hairly-Aと名づけられている。イギリス人作家JKローリングによる名作の、英国での出版社“Bloomsbury Publishing”にハッキングして、最新作の内容情報を獲得したと、ウェブサイトやメーリングリストで発表。発売前に読みたいと考えたユーザーのPCを、USBプラグインにより自動的に感染させてしまう。

感染のプロセスは

1.ユーザーがUSBから自動起動するようにしていると、まず…

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(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】
《ScanNetSecurity》

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