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2018.09.19(水)

新生銀行をかたるフィシングが発生、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけ

フィッシング対策協議会は7月12日、新生銀行をかたるフィッシングが確認されたと発表した。これは「オンライン口座の情報確認ができないため、アクセスが制限されている。情報の更新を行って欲しい」という内容のメールが届くというもの。件名は「Security notification

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フィッシング対策協議会は7月12日、新生銀行をかたるフィッシングが確認されたと発表した。これは「オンライン口座の情報確認ができないため、アクセスが制限されている。情報の更新を行って欲しい」という内容のメールが届くというもの。件名は「Security notification Shinsei Bank Member!」となっており、送信者は「security@shinseibank.co.jp」だという。

偽サイトへの誘導し、アカウント情報入力を促す。アメリカ、イギリス、トルコなど、複数の偽サイトへ誘導するフィッシングメールが確認されており、7/12 0時00分現在も偽サイトが稼動している模様だという。同協議会では、誤って口座情報を入力しないよう注意を呼びかけている。

フィッシング対策協議会
http://www.antiphishing.jp/index.html
《ScanNetSecurity》

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