みずほ銀行が「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

みずほ銀行が「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

RSAセキュリティ株式会社は6月13日、株式会社みずほ銀行がインターネット・サービス利用者のセキュリティ対策として「RSA FraudAction」を導入したと発表した。同サービスの日本国内における導入は、みずほ銀行が初となる。同サービスは、フィッシングサイトを短時間でシャットダウンして、インターネット詐欺被害拡大を防止するもの。

24時間365日体制で不正サイトのシャットダウンを実施し、シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースで5時間以内で、最短時間は5分。130カ国で40,000サイト以上をシャットダウンした実績もある。みずほ銀行は、インターネット・サービス利用者に、新たな操作を覚えるといった負担をかけることなく、フィッシングをはじめとするインターネット犯罪に対して有効な予防策として同サービスを導入した。

http://www.rsa.com/japan/news/data/20070613.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×