詐欺的セキュリティソフトの日本語版を発見 | ScanNetSecurity
2021.09.25(土)

詐欺的セキュリティソフトの日本語版を発見

ウェブルート・ソフトウェア株式会社は5月24日、詐欺的なセキュリティ対策ソフト「WinAntiVirusPro 2007」の日本語版を新たに発見したと発表した。「WinAntiVirusPro」は、昨年より確認されている詐欺的なセキュリティ対策ソフト。今回新たに最新バージョンの日本語版が

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ウェブルート・ソフトウェア株式会社は5月24日、詐欺的なセキュリティ対策ソフト「WinAntiVirusPro 2007」の日本語版を新たに発見したと発表した。「WinAntiVirusPro」は、昨年より確認されている詐欺的なセキュリティ対策ソフト。今回新たに最新バージョンの日本語版が公開されていることを確認した。WinAntiVirusPro 2007は、ユーザのPC内に実際に存在しないウイルスやスパイウェアなどの脅威を、あたかも検出されたようにみせかけ、表示する可能性がある。

本ソフトは、誤ってインストールしてしまった場合でも、WinAntiVirusPro 2007のアンインストーラを使ってアプリケーションを削除することが可能なため、危険性は低い。しかし同社では注意が必要としている。なお、現時点では購入先のWebページは英語で提供されているが、誤って購入しないよう注意を呼びかけている。

ウェブルート・ソフトウェア
http://www.webroot.co.jp
《ScanNetSecurity》

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