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2018.01.20(土)

仮想デスクトップにより情報漏洩対策を実現するソリューション(マクニカネットワークス他)

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マクニカネットワークス株式会社は2月20日、同社が取り扱っている米ジュニパーネットワークス社製のSSL-VPNアプライアンス「Juniper SA」を利用した情報漏洩対策ソリューション「モバイル・セキュア・ワークスペース」を、三菱電機情報ネットワーク株式会社(MIND)が3月16日より発売すると発表した。本サービスは、持ち出しPCでリモートアクセスを利用し、PC上でファイルの編集・閲覧を行なっても、リモートアクセス終了時にはPC上のデータを消去する持ち出しPC向けの情報漏洩対策ソリューション。

本サービスでは、SSL-VPN接続時にPC上に仮想デスクトップが起動し、この仮想デスクトップが作業スペースとなる。仮想デスクトップ上のデータはリモートアクセス終了時に全て消去されるので、リモートアクセス時の作業データはPC上に一切残らない。また既存のPCをそのまま利用できることが特徴となっている。サービスはMINDが機器の構築、設定から運用、保守、サポートを行い、マクニカネットワークスはJuniper SAの機器提供を行う。

http://www.macnica.co.jp/release/detail.html?press_release.press_tmp
《ScanNetSecurity》

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