Linuxベースのメールセキュリティアプライアンスを発売(センドメール他) | ScanNetSecurity
2020.10.23(金)

Linuxベースのメールセキュリティアプライアンスを発売(センドメール他)

センドメール株式会社と株式会社クラスキャットは2月19日、IBM製x86サーバ「IBM System x 3550 / 3650 Express ポートフォリオ対応モデル」に、安全なメール環境を構築するために不可欠なスパムフィルタリング、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)、サブミッションポー

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センドメール株式会社と株式会社クラスキャットは2月19日、IBM製x86サーバ「IBM System x 3550 / 3650 Express ポートフォリオ対応モデル」に、安全なメール環境を構築するために不可欠なスパムフィルタリング、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)、サブミッションポートなどの設定機能を統合し、導入・運用管理が容易なLinuxベースのオールインワンのアプライアンス製品として提供を開始すると発表した。

第1弾として、日本IBMのビジネスパートナーであるダイワボウ情報システム株式会社が「ウィルス/スパム対策インターネットサーバアプライアンス」として同日より販売開始した。本製品には、クラスキャットが提供するサーバ管理ソフト「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.1」、センドメールが提供するメールセキュリティ運用・管理の統合環境「MailstreamManager」およびスパムメール対策フィルタ「Mailstream Manager Anti-SpamOption」が搭載される。価格は500ユーザ対応モデルで1,251,100円(税別)から。

http://www.sendmail.co.jp/company/press/pdf/070219_Sendmail-ClassCat.pdf
《ScanNetSecurity》

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