キヤノンシステムソリューションズ株式会社は1月31日、情報漏洩対策ツール「PCGUARDIAN for Windows Ver.2.0」を2月6日より発売すると発表した。同製品は、「いつ、誰が、どの情報に」アクセスできるのかを監視・制御することで、情報の不必要な拡散を防止できるツール。新バージョンでは、「ITによる内部統制」を実現するうえで重要となる、クライアントPCの各種資産情報を収集/検索する機能を追加搭載した。ハードウェア構成や、OS情報、インストールされているソフトウェア情報などを一元管理することで、管理者はTCOの削減や、的確なIT投資計画を立てることが可能となる。また、セキュリティ・パッチの適用状態や、スクリーンセーバーの設定などの情報も収集できるため、脆弱性のあるクライアントPCの発見や、セキュリティポリシーの見直しなどにも活用できる。http://www.canon-sol.co.jp/topics/20070131pg.html