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2018.07.22(日)

SafeBootシリーズにセキュリティを強化した新版(マクニカネットワークス)

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マクニカネットワークス株式会社は1月10日、SafeBoot International B.V.社製SafeBootシリーズの新バージョン「SafeBoot Device Encryption version 5.0」を1月31日より出荷すると発表した。本製品は、ハードディスク暗号化機能を提供する「SafeBoot Device Encryption」、リムーバブルメディアの自動暗号化/アクセス制御、ファイル/フォルダ単位での暗号機能を提供する「SafeBoot Content Encryption」により、PCや外部メディアの盗難、紛失による情報漏洩を防止するもの。

新バージョンでは認証ソリューションの強化として、富士通株式会社製PCに搭載されるTPM(セキュリティチップ)およびソニー株式会社製ストレージ付指紋認証トークン「PUPPY」との連携により、さらに強固なセキュリティを実現する。希望価格は、「SafeBoot Management Center」が250,000円、「SafeBoot Device Encryption」が17,000円(999ライセンスまで)。(共に税別)。

http://www.macnica.co.jp/release/detail.html?press_release.press_tmp[id]=335.5
《ScanNetSecurity》

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