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2018.10.20(土)

JSOC 侵入傾向分析レポートを公開(ラック)

株式会社ラックは10月30日、「JSOC 侵入傾向分析レポート」を公開した。このレポートは、同社のJSOCが提供するセキュリティ監視サービスにおいて、日々蓄積されたIDS、IPS、ファイアウォールのログから、攻撃者の攻撃手法や侵入手法の傾向を分析したもの。

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株式会社ラックは10月30日、「JSOC 侵入傾向分析レポート」を公開した。このレポートは、同社のJSOCが提供するセキュリティ監視サービスにおいて、日々蓄積されたIDS、IPS、ファイアウォールのログから、攻撃者の攻撃手法や侵入手法の傾向を分析したもの。

レポートによると、2005年まではベンダが公開しているアプリケーションを対象に、Webの改竄や大規模感染を引き起こすワームによる目立つ攻撃が主だったが、2006年になってからは企業が独自に作成したアプリケーションやサーバの設定ミス、設定不備などを対象とするSQLインジェクションや攻撃者の命令で動くボットによる攻撃に移行している。攻撃はより目立ちにくくなり、金銭を目的とした攻撃が多くなっているため、ラックでは脆弱性発見のための診断を行う必要があるとしている。

http://www.lac.co.jp/business/sns/intelligence/report/20061030lac_report.pdf
《ScanNetSecurity》

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